意外に疲れました。

昨日は私の実家の掃除に、
パンチと2人で行って来たのですが、

意外に疲れました(笑)

母を亡くしてから早3年近くが経過しますが、
やっと遺品整理をする気になりました。

と、言っても、
パンチに

『このまま放置していてはダメ!!』

という発言を繰り返されていたので、

やっとやる気になったのです(汗)

札幌から高速で約1時間ほど、
車で走ると着く片田舎。

昨日は天気が良かったので、
軽いドライブ感覚で走りました。

田舎なのと、父親が昔自営でバブル期に、
儲かっていやがった時に建てた家なので、

無駄に大きいのです。

さらに生前母親は、
お年寄りにありがちな・・・

”いつか使うかも症候群(笑)”

で、かなり無駄な物でも捨てられない人でした。

なので、遺品とごみの分別・・・

と言っても、ほとんど捨てるつもりだったので、

私と兄が母親への想いに、
一区切りをつける


作業のような感じでしたね。

正直色々私も兄も、母親に振り回され、
苦労もしたのですが、

嫌いになれない得な母親でした(笑)

さらにありがたいことに、亡くなる前の1年くらいは、
結婚前のパンチも母親の介護を手伝ってくれて、

パンチも母を好きになってくれていたこと。

なので、パンチも遺品整理に協力的なのです。
(ありがたいことです(涙))


AM9:00くらいに実家に着き、
まずはリビングを掃除することに。

このリビング・・・無駄に広いんです。
約20畳あり、昔父親や母親が自営で使っていた、
机やら食器棚などがあり、小物が乱立してます。

さらにその横にある8畳の仏間、
そのさらに奥にある2畳ほどの軒下と収納。

この空間にある”遺品”と”珍品”を分別、
”燃えるごみ””燃えないごみ”などの分別作業・・・。

予想以上に”珍品””無駄な物”が多く、
私は母親の記憶が随分蘇りました。

ある意味、『あの人らしいな・・・。』と、
感じたのです。

そのうちまた『らいふとパンチ』というカテゴリで、
過去の話を書きますので、

その中で私の母親の性格などは触れるかと思います。

しかし、良く言えば”物持ちが良い”、
”悪く言えば”箪笥の肥やし”。

まー出てくる出てくる(笑)

ハンパないくらい出ました。

圧倒的なゴミが(爆)

母は気が強い人でしたが、
離婚してからは、

かなりの寂しがり屋になっていたようです。

ですが元々の性格上、
素直に甘える事も出来ず、
限界まで私に弱音を吐くことはしませんでした。

その母親が残していた品々は、

『楽しかった過去の思い出が詰まった品々』

だったんだと思います。

私もパンチも兄も、
色々分別しながら笑ったりしていましたが、

多分、それぞれが残っている母親の記憶が、
思い出されていたと思います。

もう3年近く経つのに、
私の中ではやはり”生きてる”んですよねー。

もう会えないし、話せないんですけどね。

頭では理解もしているんですよ。

もういないと。

私が最後を看取ったので、
最後の顔も覚えているんです。

だけど、”母は私の中で生きてる”んです。

だからなのかもしれません。

兄は母が亡くなってから、
かなりの期間寂しがっていました。

でも私は、兄ほど寂しくなかったのです。

パンチが一緒に居てくれて、
悲しみを分け合ってくれたからかもしれません。

兄はその時から独り身のままですしね(笑)

けれど兄の中では母はある意味完全に”亡くなった人”に、
なっているのかもしれません。

私の中・・・もしかしたらパンチの中にも、
母は”生きている”ような気がしています。

あー、話が脱線しましたが、
こんな感情の中で作業しているのもあり、

なかなか進まず、やはりまだ数回は行って、
遺品整理はしなければならないようです。

でも本当にパンチが強く勧めてくれなければ、
私も兄も現実から逃げるように、
遺品整理は出来なかったかもしれません。

遺品整理が完了した時に、
もしかしたら母親への気持ちの区切りと、
また一つ供養が出来たと思えるのかもしれません。

昨日遺品から感じた、
母の愛情や想いを感じつつ、
また整理を進めに行きます!!!

まー、金になりそうな”お宝”もあったので、
換金出来たら報告しますよー(爆)



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コメント

  • 2014/04/18 (Fri) 21:14
    不用品の送り先

    初めまして。不用品をもったいなくて捨てられない気持ちにとても共感します(^_^)/
    それで、いきなりですが、不用品をバザー品として送れる場所をお伝えします。大阪にある、『豊能障害者労働センター』で、5つのリサイクルショップを運営して、バザー品はそこで売られています。売り上げ金は、主に障害者福祉に使われています。
     私も「ずっと長く使う」と信じて買ったものが、意外と使わなくなった、ということが、よくありました。以前はもったいないと思いながら、不用品を泣きたい気持ちで仕方なく捨てていましたが、今はここの労働センターに送れるので、とても嬉しいです(^^) それで、私と同じように、「使わないものを捨てられない」と悩んでいる人を助けたくて、多くの人に、この労働センターを教えているのです。
    バザー品の送り先のHPはhttp://www.tumiki.jp/bazar.html です。ここでは、一般のリサイクルショップで引き取らない物や、他のバザー会場で売れ残った物も受け入れていて、それらはきちんと商品として販売されています。
    また、ここの送り先を気に行って下さったら、知り合いの方にも伝えて頂けると嬉しいです。私は一人でも多くの「もったいなくて捨てられなくて困っている」方々を助けたいので(^^)

    せきぐち #- | URL | 編集
  • 2014/04/19 (Sat) 00:33
    Re: 不用品の送り先

    せきぐちさんへ

    コメントありがとうございます。
    そういう施設もあるんですね。

    でも私の住んでいる所は北海道なので、
    大阪まで大量に荷物を送ってしまうと、
    送料がかなりかかってしまうかもしれません。

    参考にはさせて頂きますが、
    それならば地元札幌でもそういった施設が無いか、
    探してみます。

    らいふ #- | URL | 編集

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