ホビット 決戦のゆくえ   注意:ネタバレ有。





久しぶりに、こんな時間にUPです(笑)

本日は、 ” ホビット 決戦のゆくえ ” を観てきました♪

このホビットシリーズは、”ロード・オブ・ザ・リング”シリーズへ繋がる話で、

そもそもがロード・オブ・ザ・リング、そしてホビット1・2作を観ていないと、

正直楽しめないんじゃないのかな・・・?

と、私は思いますね。

私はパンチのススメで、ロード・オブ・ザ・リング全話を観てハマり、

その後まもなくホビットシリーズが、劇場で始まったので、シリーズ全話を観ていたので、

とても楽しめましたよ♪

ただ残念なのは、一番小さいシアターでしか観れなかったこと。

今までの作品は、一番大きなシアターでやっていたのに、今回は一番小さいシアターでした(涙)

観た場所は、札幌シネマフロンティアのシアター1・・・。

以前はシアター5で、確か300席位ある巨大スクリーンでしたが、今回はその約半分の160席程度のシアター。

せっかくの3Dなのに悲しい・・・(涙)

原因は分かっているんです・・・。

それはコイツ・・・

妖怪ウォッチ (300x400)

妖怪ウォッチの映画です(笑)

この画像のブツは、ポップコーンを入れる物らしいです・・・。

この妖怪ウォッチの映画と、冬休みという条件などが加わったことで、おそらく世界的に人気のある、

ホビットシリーズが小さいシアターに押し込まれたのです(涙)

思えば、るろうに剣心の時もそうでした・・・。

あの時は、ドラえもんのスタンド・バイ・ミーの上映と重なったことで、小さなシアターへ・・・(涙)

いくらお金になるとはいえ、3Dのアクション系の映画は、大きなシアターで観たいです。


ま、仕方ないんですけどねー(笑)

そんな訳で、ネタバレも含んだ内容になりますので、オチなんかは知りたくない人は、

続きは読まないで下さいねー♪

また、私の記憶が元になっているので、ストーリーの流れやセリフなど、

多少の違いはありますので、温かい目で読んで下さい!
 



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感想(2件)

 ↑ホビットシリーズの1作目です♪

さて、本日から上映が始まった、 『 ホビット 決戦のゆくえ 』 ですが、

先ほども言ったように、基本的にシリーズを観ていない人が、いきなりこの映画から観ても、

おそらく 『 ??? 』  と、なると思います。

なんせ、前作・前々作の説明とか、ダイジェストとかはやらないですから(笑)

ホントに大まかな説明などは、コチラ→ 『 ホビット 決戦のゆくえ 公式HP 』 の、

ムービーの中のダイジェスト版でも観てみて下さい・・・多分それだけでは、どう考えても不足ですが(爆)

このシリーズは、ほとんどが3時間越えの見応え十分な映画です。

ですので、3D映画は2Dよりも高いですが、やっぱり3Dで観た方が、絶対良いと思います。

ホビット② (300x400)

こちらの画像の右に居るのが、主人公であるホビット族のビルボ 。

奥に居るのが、ドワーフ族の若き王子、トーリン・オーケンシールド 。

このホビットシリーズは、ザックリ説明しますと・・・

邪竜スマウグに奪われてしまった、ドワーフ族が治めていた祖国エレボールを、

奪還する為に、灰色のガンダルフ という魔法使いとトーリン・オーケンシールドが率いる、

13人のドワーフに協力を要請され、冒険に出たことから始まります。

元々ホビット族は、穏やかな性格の農耕種族。

戦いとか冒険とは無縁の生活だったのが、このエレボール奪還作戦によって、大きくビルボの人生が変わるのです。

『 ホビット 思いがけない冒険 』 では、この旅立ちから、

ロード・オブ・ザ・リングへと繋がる話の片鱗が、見え隠れする内容でした。

また冒険の途中でロード・オブ・ザ・リングの中心となる 『 姿を消す能力がある不思議な指輪 』を、

ゴラムから手に入れ、それまでは臆病だったビルボに、少しずつ勇気が目覚めてきた。

そして旅の途中でドワーフ族の宿敵アゾグに、襲撃されて負傷したトーリンを助ける為に、

ビルボが勇敢にアゾグに立ち向かい、危機を脱する事で、トーリンとビルボの間に友情が芽生える。

一方その頃ガンダルフは、トーリン・ビルボなどと離れて、ラダガストより生まれた闇の勢力の復活の予兆を知り、

その事実を探る決意をする。

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感想(0件)


 ↑ホビット2作目です♪
そして『 ホビット 竜に奪われた王国 』  では、その続きからとなり、

一行は” 闇の森 ” と呼ばれる場所へ足を進めた。

ここでガンダルフは闇の勢力の情報を探るために、一行と離れて一人、古城ドル・グルドゥアに向かう。

そこでアゾグ率いるオークの大軍を発見、さらに復活した冥王サウロンと遭遇してしまう。

一方その頃トーリン達は、闇の森で巨大クモの大群に襲われ逃げ惑う内に、

ドワーフ族とは因縁関係にある、エルフ族・闇の森の王スランドゥイルに捕まり、一行は投獄されてしまう。

しかしそこで、” 姿を消す指輪 ”を使って、ビルボが一行を助けて樽に乗って脱出を図る。

上手く脱出は出来たのだが、そこへまたも宿敵アゾグの息子ボルグが率いるオーク軍に襲われる。

しかしこのオーク軍は、トーリン一行を追う、闇の森のエルフ族の王子レゴラス や、

護衛隊長タウリエル によって撃退され、ドワーフ達は湖のほとりに逃げたのだった。

ホビット① (300x400)
左の奥が、エルフの王子・レゴラス で、右の女エルフがタウリエル


その湖のほとりで、エスガロスのバルド と出会い、エスガロスの町に入る。

このバルドは、ドワーフ族の祖国エレボールの前に栄えた、谷間の国デイルの王族の末裔で、

邪竜スマウグを刺激して、はなれ山の(エレボール)を取り戻そうとするトーリンを非難する。

しかしエスガロスの統領は、邪竜スマウグが護る財宝に目がくらみ、トーリン一行を歓迎して、

はなれ山へトーリン達を向かわせる。

やっとのことで、はなれ山へたどり着いたトーリン達。

そこで王の証である” アーケン石 ” を捜すように頼まれたビルボが、” 姿を消す指輪 ” を使って、

財宝の中からアーケン石を探すが、邪竜スマウグがビルボに気づき、目覚めてしまう。

はなれ山へ侵入してきたドワーフの存在にも気づいたスマウグは、トーリン達ドワーフに襲い掛かるが、

必死の反撃を与える。

しかし撃退する事が出来ず、スマウグはエスガロスの町を焼き払う為に、飛び立ってしまうのだった・・・。


と、ここまでが前2作の、かなり大雑把なあらすじです(笑)

ここまでで、 『 ??? 』 となる人は、明らかにちゃんと最初から観てから、

この『 ホビット 決戦のゆくえ 』 を観た方が良いと思いますよ♪


さて、やっと今作の話になりますが、

邪竜スマウグが、エスガロスの町を焼きはらうシーンから始まります。

巨大な炎を吐きながら、町を火の海に変えてゆくスマウグ。

その光景を、エスガロス統領に囚われていたバルドは、なんとか牢獄から脱出して、

町を焼き払おうとするスマウグに、弓矢で対抗する。

しかし、スマウグの堅い鱗を貫くことが出来ない・・・。

そこで町から脱出しようとしていた、バルドの息子が黒い矢を届ける。

その黒い矢を、スマウグの唯一の弱点である下腹部の鱗のほころびへ向かって放つ。

黒い矢は見事命中し、バルドによってスマウグは倒されたのだ。

しかし、スマウグによって町はほとんど壊滅状態。

生き延びた人々を率いて、なんとか生き残るために、トーリンが向かったはなれ山へ向かうことにする。

しかしそこに居合わせていたエルフ族の王子・レゴラスがバルドに忠告する。

レゴラス 『 スマウグが倒されたことは、すぐに知れ渡り、あそこには危険が迫る。 』 ※みたいな感じのセリフです。

しかし、バルド達に他の選択肢は残っていなかったのだった。

はなれ山に向かうバルト達とは別に、レゴラスはボルグが向かった先が気になり、追跡する事にする。

そしてその頃ガンダルフは、アゾグに捕まってしまっていた。

絶体絶命の所を、ガラドリエルに助けられる。

なんとか一命を取り留めたガンダルフは、アゾグの軍勢がはなれ山へ向かっていることを伝える為、

トーリンの元へ向かうのだった。

古城ドル・グルドゥアからなんとかガンダルフを逃がしたガラドリエルは、

復活しようとしていた冥王サウロンに、襲われてしまう。

そこへ白のサルマン と、エルロンドに助けられながら、

最後は” ネンヤの力 ” を使って、冥王サウロンをなんとか退ける。

実はこの冥王サウロンが、ロード・オブ・ザ・リングに関わってくる奴なんですよね(笑)



一方その頃、スマウグが倒されたことを知ったトーリン一行は、はなれ山へ入る。

しかしここで問題が発生。

どちらかというと誠実で、実直だったトーリンが、黄金の病にかかってしまい、

猜疑心と独占欲が増幅してしまい、仲間すらを疑い、財宝を独り占めにしようとしてしまう。

黄金の病の影響で、先祖代々の宝・アーケン石を執拗に探し、欲するようになる。

実はこの石は、前作の中でビルボが探し出して、見つけていたのだった。

しかし見つけたことをトーリンには言わずにいた。

理由はスマウグの言った言葉だった。

『 アーケン石によって、狂ってゆくトーリンを見てみたい気もするが・・・。 』
※みたいな感じのセリフだったかな・・・?(笑)

その言葉が気になると共に、変貌するトーリンを見て迷うビルボ。

ドワーフの一人・バーリンにビルボは問う。

ビルボ 『 トーリンがもし、アーケン石を手に入れられたら・・・

      黄金の病は治るのかな? 』

バーリン 『 手に入れられたら治る? その逆に余計悪化してしまう・・・。

      見つからない方が良いのだろう・・・。』

※ここも、こんなにニュアンスのセリフです。



この会話でビルボは、アーケン石をトーリンに渡せないと思うのだった。

そしてバルド達人間は、やっとはなれ山の近くまで来る。

その姿を見たトーリンは、財宝を奪わせない為、はなれ山の入り口を塞いでしまう。


その翌日、闇の森の王・スランドゥイルがエルフ軍を率いて、バルド達に食料などを与える。

喜んだバルドは、スランドゥイルに礼を言いに行くが、実はトーリン達、

ドワーフが手に入れた財宝の中の、白い石(おそらくダイアモンド)を取りに来たと伝える。

それは簡単に言えば、ドワーフ族に戦争を仕掛けに来たのだ。

その話を聞いて慌ててバルドは、スランドゥイルを諌める。

バルドはエスガロスの町で、トーリンと交わした約束があり、きっと説得できるから、

戦争は避けて欲しいと伝え、トーリンを説得する為にはなれ山へ向かう。

しかしトーリンは黄金の病の為、バルドの話を聞きはするものの、財宝は渡さないと決別する。

これにより、エルフ軍はトーリンに戦争を仕掛けることとなる。

ここで、ビルボがトーリン達の元から離れて、バルドも元へ向かっていた。

そしてスランドゥイルとバルドに、アーケン石を渡し、この石を使って交渉して、分け前を貰い、

平和的な解決をして欲しいと伝えるのだった。

そしてこの時、スランドゥイルに、アゾグが大軍を率いて近付いていることを伝えに来たガンダルフが居た。

ガンダルフはビルボに、トーリンに黙ってアーケン石をバルドに渡したことで、トーリンが怒り、

ビルボに危険が及ぶかもしれないと忠告する。

しかしビルボは聞き入れず、トーリンがそんなことをする訳がないと言うのだった。


その頃、ボルグを追っていたレゴラスとタウリエルは、新たなオークの大軍を率いたボルグを発見する。

このままでは危険が迫ると判断し、急いではなれ山へ伝えに向かう。



翌日、ビルボからアーケン石を渡されたバルドとスランドゥイルは、

トーリンに交渉する為に、はなれ山に向かう。

トーリンは最初は話を聞こうとしないが、バルドがアーケン石を見せることで、トーリンは顔色が変わる。

しかしバルドが持つアーケン石は偽物で、自分を騙そうとしていると思い込む。


『 あれは本物ですよ。 』

と、言いながらビルボが現れる。

ビルボを見るなり、裏切り者と罵り、怒り狂うトーリン。

外壁からビルボを突き落そうとするトーリンを、他のドワーフ達が必死に止め、ビルボをガンダルフの元へ逃がす。


ビルボが戻ってきたところで、再度バルドがトーリンに交渉をするが、

トーリンは和解よりも、戦いを選ぶ。

その理由は、同じ ドワーフ族の親族・鉄の足・ダイン を、援軍として呼んでいたからだった。

ドワーフ族 対 エルフ族・人間の連合軍の戦いが、まさに始まろうとしたその時、

ガンダルフが言っていた、アゾグ軍が現れて攻撃を仕掛けてきた。

ダインは、宿敵アゾグを見つけると、一斉に攻撃命令を下し、エルフではなくオーク軍に攻撃態勢を取る。

しかし数で考えると、どうみてもオークの大軍にダインの軍勢だけでは勝てそうにない。

ガンダルフはスランドゥイルを説得する・・・ドワーフと協力して、オークと戦うことを。


ドワーフとオークが衝突する直前に、エルフ軍が一気にオーク軍へ斬りこんでいく。

どんどんオークを倒して、ある程度戦況は優勢だが、数では圧倒的に不利な状況。

これを見たはなれ山のドワーフ達は、援護に行くべきとトーリンに詰め寄るが、

はなれ山を・・・財宝を守ることを優先し、戦いに関わるなと言い放つ。


ドワーフとエルフ、そして人間の連合軍の反撃を見たアゾグは、

老人や子供、女性たちが避難しているはなれ山近くの町へ、新手をくり出し攻撃を始める。

これによりバルドは老人や子供たちを守る為に、町へ軍を分けてしまう。

これにより軍勢が二分した為に、オークの大軍を凌げなくなり、多くのエルフ・ドワーフが倒れてゆく。

ダインは前線をはなれ山のすぐ手前まで後退させ、最後の防戦態勢をとる。

一方多くのエルフ兵の倒れた姿を見たスランドゥイルは、エルフ軍の撤退を決める。

と、そこへスランドゥイルの息子であるレゴラスとタウリエルが、さらなるオークの軍勢が迫っていることを伝える。

そしてスランドゥイルの反対を押し切り、レゴラスとタウリエルはドワーフの加勢に向かう。


多くの同胞であるドワーフが倒れたことをトーリンに伝え、援軍に向かうべきだと他のドワーフが説得するが、

トーリンは突っぱねてしまう。

しかしビルボやバルドの言葉、これまでの旅でも仲間たちの言葉などが、トーリンを病から立ち直させる。

やっと元に戻ったトーリンは、仲間のドワーフに詫びをして、ダインの救援に向かうことにするのだった。


やっと黄金の病から立ち直り、正気に戻ったトーリンは、オークの大軍をまともに相手にするのではなく、

オークの首領であるアゾグを倒すこと作戦をとる。


アゾグは戦場から少し離れた北の山の上の砦のような場所で指揮をして、

そこへ数人のドワーフと共に駆け上がる。


その頃レゴラスは、戦場の中でガンダルフに会い、北の方からボルグの軍勢が来ると伝える。

そしてその北の方へトーリンが向かったことを、ビルボが見つけてガンダルフへ伝える。

ガンダルフはすぐにアゾグが、トーリンを罠にはめて、

北の方へ引き込んだと分かり、トーリンの元へ誰かを伝えに行かせようとする。

その任務をビルボが引き受けると、ガンダルフに言うが、ガンダルフはビルボには到底無理だと言って、

ビルボが向かうことを反対する。

しかし、ビルボは再び” 姿を消す指輪 ” を使って、元に戻ったトーリンを助ける為に、

北の山へ向かう。


その頃トーリンは、何かおかしいと気付き、甥っ子兄弟のフィーリとキーリに偵察に向かわせる。

しばらくしてビルボが、やっとトーリンの元にたどり着き、危険を知らせる。

トーリンはすぐにドワーリンに、フィーリとキーリを呼び戻すように伝えるが、時すでに遅し。

フィーリはアゾグに捕まっていて、トーリンが見ている前で、フィーリを殺してしまう。

そして崖から落とした先には、弟キーリが居て、兄の死を見て、怒り狂ってアゾグの元へ向かう。

そのキーリの姿、そしてフィーリの死を見て、罠と分かっていながら、トーリンもアゾグの元へ向かうのだ。


必死にトーリンを止めようとしたビルボの所に、オークが襲ってきたが、間一髪のところをドワーリンが助ける。

その後、ドワーリンを後方から援護していたビルボは、オークの頭部への一撃で気を失ってしまう。


アゾグを追って、崖を駆け上るキーリ。

その姿を見つけたのが、キーリと禁断の恋に落ちていたタウリエル。

キーリを援護する為、同じように崖を駆け上るところへ、アゾグの息子であるボルグが現れる。

圧倒的に強いボルグの前に、タウリエルに危機が迫る。

それに気づいたキーリは、タウリエルを助ける為に、ボルグへ攻撃を始める。

しかしまったく歯が立たず、タウリエルが見ている前でキーリは殺されてしまう・・・。

強い悲しみと怒りで、タウリエルがボルグを道連れにするかのように、崖から一緒に落ちる。


なんとか一命は取りとめたものの、動けないタウリエルに、ボルグが立ち上がりとどめを刺そうとする。

その光景を高い塔から、トーリンを援護していたレゴラスが見つける。

密かにタウリエルに想いを寄せていたレゴラスは、決死の覚悟でボルグへ攻撃を仕掛ける。

激しい戦闘の中、近くで戦うトーリンを援護しながらも、ある意味トーリンに助けられて、なんとかボルグを倒す。

そしてその頃、ダインやスランドゥイル達が居る戦場には、大鷹や熊人間・ビヨルンなどの援軍が来て、

形勢が逆転していた。


そんな中・・・トーリンは、アゾグとの最後の戦いを繰り広げる・・・。

圧倒的な強さのアゾグだが、トーリンの機転を利かせた行動で、冷たく凍った水の中に落とすことに成功する。


ゆっくり凍りつくほどの水の中で、動けなくなってゆくアゾグを見て、死ぬのを確認しようとするトーリン。


が!!

トーリンを騙す為の行動で、トーリンの真下から氷を破壊して、襲い掛かるアゾグ。

倒れたトーリンへ、右手に付いている刃を突き立てるアゾグ。

持っていた名剣・オルクリストで防ぐ・・・が、名剣・オルクリストをスルリと外し、

アゾグの刃を胸に受けながら、アゾグの心臓めがけて、名剣・オルクリストを突き立てたのだ。

アゾグは倒れ込み、トーリンは最後の力を振り絞って、オルクリストを根元までアゾグの心臓に突き刺し、とどめを刺す。


アゾグとの戦いが終わり、フラフラしながらも、ダイン等のドワーフ軍の様子を確認するトーリン。

大鷹などによって、追い返されてゆくオークの軍勢を見て、安心して倒れ込む。


そのトーリンが倒れた姿を、やっと気が付いたビルボが見つけて駆け寄る。

必死にトーリンを声をかけ、死んではならないと伝えるビルボ・・・。

しかしトーリンの傷は致命傷で、とても助からない。

だがトーリンは笑いながらビルボに話しかける・・・。


酷いことを言ってすまなかった・・・。

お前と仲直り出来てから、逝くことが出来て良かった・・・と。
※こんな感じのセリフです(汗)


泣きながらトーリンを呼ぶビルボ・・・。

ゆっくり目を閉じるトーリン・・・。



トーリンから離れて座り込むビルボの横へ、何も言わず一緒に座り、

パイポの煙草に火を点けようをするガンダルフ・・・。

なかなか火が点かず、もぞもぞするガンダルフを見て、ビルボが笑う・・・

その顔を見て、ガンダルフもニヤリと笑う・・・。





はなれ山では、勝利の宴を催そうと準備がされていた。

そんな中、ビルボは密かに立ち去ろうとしていた・・・。

一番仲が良かったドワーフのバーリンが、亡きトーリンは偉大なる王として、

後世語られてゆくだろうと・・・と話す。

しかしその言葉に対してビルボは・・・

『 偉大な王の前に・・・私にとってトーリンは、友人だった。 』
※これも、こんなニュアンスのセリフです・・・。

と言いながら、他のドワーフには黙って、自分の里に帰ろうとする。

しかし、ドワーフ達はその行動を分かっていて、しっかり見送ろうと揃っていた。

ドワーフ達に別れの言葉と、近くに来たら、遠慮なく尋ねて欲しいと伝えて、帰ってゆく・・・。



ガンダルフと長い長い道のりを越えて、やっとホビット庄へ着く。

そこでガンダルフは、今まで気づいていたが、黙っていた ”姿を消す能力がある指輪” について話す。

その指輪はとても危険だから、気を付けなさいと・・・。

しかしビルボは、その指輪は戦いの最中に落として無くしたと答えた。

その言葉に、ガンダルフは黙ってビルボを見送っていた・・・。


1年と1ヵ月ぶりにホビット庄へ戻ってみると、ビルボは死亡したとされて、家財道具は競売にかけられていた。

わめきながら中止を求め、身分の明かすものを見せろと言われ、トーリンとの契約書を見せる。

その書類をみて、契約相手のトーリン・オーケンシールドとは誰か?

と聞かれ、友だったと答えるビルボ。


家の中に入り、やっと我が家に戻ったと安堵した・・・ところで、

ガンダルフには無くしたと言っていた”姿を消す指輪”を、見たくて仕方なくなっていたのだった・・・。

それから時は流れ・・・その指輪が話の中心となる 『 ロード・オブ・ザ・リング 』 の話が始まるのです・・・。


と、かなり長くなってしまいましたが、やはり3時間を超える映画ですからね・・・(笑)

ほんと映像の迫力などが非常あり、予算と時間があるなら、ぜひ劇場で3Dで観た方が良いと思います。

また、出来る事なら、ホビット1・2作の両方を見直してから観た方が、より楽しめるかもしれませんね。

私自信が、見直してから観れば良かったと、少し後悔してますし・・・(笑)

でもほんと面白いし、あっという間の3時間でしたね。

んんん・・・ここからのロード・オブ・ザ・リングを、また観たくなってきた(笑)


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テーマ: 映画レビュー | ジャンル: 映画

コメント

  • 2014/12/14 (Sun) 17:13
    No title

    CMしてたやつ今日からやってるんですね♪

    映画って最近見てない(>_<)

    結構前にテレビでやってたヤミ金ウシジマ君の映画版をろくがしてた奴をこの前見たくらいです(^o^;)

    もっと映画見なければ(^o^;)

    ポチ返し返し~o(^o^)o

    ミノッチ #- | URL | 編集
  • 2014/12/14 (Sun) 19:59
    No title

    お邪魔しまーす。

    映画館での鑑賞は最近まったくないですね。
     
    10年くらい無いですね。
     
    3Dシアターを体験してみたいですね。

    INBIG #7bBJltH2 | URL | 編集
  • 2014/12/15 (Mon) 01:08
    3D映画

    らいふさん

    ロード・オブ・ザ・リングの序章の話なんですね。
    映画、この頃全然見てませんねぇ。映画館で・・・
    そして、3Dの映画も実はまだ未体験です。笑
    是非是非見に行きたいと思います。
    やはり、映画は映画館ですよね。
    映画って本当に良いですよねぇ。

    girigiri26 #3/VKSDZ2 | URL | 編集
  • 2014/12/15 (Mon) 13:52
    ハリポタみたいに

    お邪魔します。

    『ハリポタ』みたいに全部観ておくとおもしろいんでしょうね。

    よくもまあ、これだけネタばらしましたねえ。さすが、ライターさん。

    勿論、パンチちゃまと一緒にでしょ?ということは
    チョー順調ってことですね?
    勝手に喜んでおきます。

    こちらでもとんでもなく寒いので、札幌はもっとでしょうね。風邪・インフル貰わないようにネ(^^)v

    また来ますね。

    JK   #- | URL | 編集

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